いきなり三児のパパになる 〜初婚男の子育て奮闘記〜

初婚男子が、子連れママと結婚!「二人の連れ子とお腹の子」の子育て、生活日記!

私の役目の一つ。

私の役目の一つ。

 

それは、お風呂から出てきた娘達の髪を乾かし、三つ編みをすること。

 

元々、お尻辺りまで髪があったのですが、最近は切ったせいか楽です。

 

実はこういうのが得意です。

 

美容師ではないのですが、手先は器用な方、だと思います。

 

 

 


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こんな具合で。

 

この間、おとなしくしてもらうために、ドラえもんやディズニーなどのDVDを見せています。

 

お風呂に一緒に入ることもたまにありますが、これは実はかなり疲れるので…逃げたい今日この頃です。

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下の娘にカミナリ。

自分の血が入っていようがなかろうが、妻の連れ子で、養子縁組となった二人は私の子供です。

 

マナー・ルールに、私はとても厳しいです。

 

昨日は次女が、お姉ちゃんとお友達に嫌がらせをしました。

次女は最近、ワガママが強く自分ルールで遊びたがります。

幼稚園を卒業し、小学生となった次女は今までとは違い、特に社会や団体での行動を学ばせる必要があります。

 

そのため、嫌がらせをしたことに対し、妻が次女にかなり大きなカミナリを落としましたが、それでも長女(小学校三年生)に謝らず、「怒らせたらマジで怖い」と言われている私が出動。

 

※ちょっとした揉め事や子供の喧嘩に対しては、普段うちの妻がスクランブル(緊急出動)です。

 

今までは「ごめんなさい」で許していましたが、小学生となればそれだけでは許しません。

「○○をしてごめんなさい」と、何に対して怒られてしまったのか、どんな過ちを自分は犯してしまったのかを言葉にした上で謝罪が出来なければ、絶対に許しません。

 

怒られている時は、その人の方に体を向け目を見て聞く。

 

当然のことです。

 

長女に関しては、わたしと暮らし始めて? なのか、最初の頃と何かが変わったのか、ものすごくお姉ちゃんになり、お手伝いを積極的にしたり、次女に対しても長女としての姿を見せています。

 

そのため、昨日の一件も次女と二人にさせたところ、「お姉ちゃんが○○したから、お姉ちゃんのせいで怒られた」と人のせいにする次女に対し、「あの時あなたが○○したからお姉ちゃんはこうした、だからこうなって、あなたはワガママ言って私たちに嫌がらせをした、怒られても仕方ないよね?」と理論的に時系列と合わせて次女に話をしていました。

 

隣の部屋で聞いていた私には、この長女の急激な成長に驚きました。

 

長女が二歳の時に、妻は元旦那と別れたので、子供達にとっては「父親・パパ」という存在を知らず、学校でも幼稚園でも周りの子が両親を参観日や運動会に連れてくるのを見て、羨ましかったのだと思います。

そんな我が家の二人は、私を公園に連れていくと自慢するかのように「うちのパパ〜!」とお友達に紹介しています。

嬉しくもあり、恥ずかしくもあり。

 

話が脱線しましたが、長女の真似をよくする次女には、大きく成長していく長女の姿を学び、お腹にいる三女には、この二人が良きお手本となることを期待して、今日も私は静かに帯電しているのでした。

 

カミナリ用の、ね。

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自分との約束。

さて、三姉妹について続きを書きたいところですが、思いついたことを書くようにしているので、今日は「自分との約束。」について書きます。

 

男女ともに言えることですが、自分のパートナーにあれこれ口では、簡単に指図出来るもの。

 

これは自分の中でやめようと約束しています。

 

そこで「口も出すが金も出す」というスタンスを常にとっています。

 

例えば妻が「この服欲しい」と言った時は、見ざる言わざる聞かざるという感じで、「買えば?笑」です。

でも、わたしが妻に着て欲しい服に関しては「この服いいね!似合うから着てみ。はい、財布」と必ずわたしの財布から出すことにしています。

 

例えば妻の肌荒れ(特に妊娠中は女性は大変だと思います)が気になる時。

基本、体に害のないサプリから、化粧品、エステなど、必ずわたしの財布から出します。

「えー、優しい」と言っていただけるかも知れませんが、ある意味妻への当てつけです 笑

嫌な男です。

 

口だけじゃなく、金も出してるんだから、無駄にするなよ? 努力しろよ? と。

 

女子力の高さでいうと、東京タワーとスカイツリーくらいの差が我が家にはあり、前者が妻で後者がわたしです。

 

三姉妹(末っ子はまだお腹の中ですが)の服も、基本私が選びます。

妻よりも得意分野です。(一応、元モデルをさせていただいていました)

 

つまり「自分との約束。」というのは、相手に命令、指示を出すなら、その行動を起こさせるだけの支援をするということです。

 

 

これが我が家…というか、わたしの中での約束です。

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ダブルスタンダード。

妻とは結婚する予定も、そのような考えもありませんでした。

 

最初から厳しいことを書いてしまいますが、わたし個人の考えではバツイチ、子持ちはNG」でした。

 

普通の家庭と比べてしまうと、余計に苦労をしてしまう点があると思っていたからです。

 

さらに、独身貴族だった自分が、まったく知らないどこかの男と作った子に対して、愛情だけでなくこれから成人するまでの費用を出せるのか!? という問題点が自分にありました。

 

 

ではなぜ「三児のパパに?」。

 

妻自身をとても愛しているため「この人との子供が欲しい」という考えがお互いに一致し、おめでた婚となり、必然的に連れ子の父親になるという流れになったのです。

 

今考えると、頭ではバツイチ子持ちNG」という考えがありながらも、すでにそうなることを受け入れていたのか? 予想していたのか?

そうなりたかったのか?

矛盾からなる、ダブルスタンダードな…考えだったのでしょう。

 

わたしは元々子供が大好きなので、この連れ子二人と初対面の時も、すでに帰りのお別れで泣かれてしまうというくらい馴染めたのも、良いスタートだったのかも知れません。

 

ただ、一つをのぞいて。

 

お腹にいる子も含め。

 

 

 

 

 

わたしの理想である、長男・長女、二児の父ではなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家は三姉妹なのです。

ご挨拶。

皆様、はじめまして。

いきなり三児のパパになった三十代の男です。

……サンパパとでも呼んでください。

 

さて、このブログを通して、自身の子供に対する教育や、考え、苦労などを書いていこうと思っております。

 

教育などは家庭によって様々であり、「我が家はこんな感じです」というのを少しでもお伝え出来たらと思います。

 

また、独身生活からいきなり相手の連れ子のパパ、ママになった方と少しでも共感出来たら幸いです。

 

不定期ですが、少しずつ書いていきます。

 

 

よろしくお願いします。

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