いきなり三児のパパになる 〜初婚男の子育て奮闘記〜

初婚男子が、子連れママと結婚!「二人の連れ子とお腹の子」の子育て、生活日記!

下の娘にカミナリ。

自分の血が入っていようがなかろうが、妻の連れ子で、養子縁組となった二人は私の子供です。

 

マナー・ルールに、私はとても厳しいです。

 

昨日は次女が、お姉ちゃんとお友達に嫌がらせをしました。

次女は最近、ワガママが強く自分ルールで遊びたがります。

幼稚園を卒業し、小学生となった次女は今までとは違い、特に社会や団体での行動を学ばせる必要があります。

 

そのため、嫌がらせをしたことに対し、妻が次女にかなり大きなカミナリを落としましたが、それでも長女(小学校三年生)に謝らず、「怒らせたらマジで怖い」と言われている私が出動。

 

※ちょっとした揉め事や子供の喧嘩に対しては、普段うちの妻がスクランブル(緊急出動)です。

 

今までは「ごめんなさい」で許していましたが、小学生となればそれだけでは許しません。

「○○をしてごめんなさい」と、何に対して怒られてしまったのか、どんな過ちを自分は犯してしまったのかを言葉にした上で謝罪が出来なければ、絶対に許しません。

 

怒られている時は、その人の方に体を向け目を見て聞く。

 

当然のことです。

 

長女に関しては、わたしと暮らし始めて? なのか、最初の頃と何かが変わったのか、ものすごくお姉ちゃんになり、お手伝いを積極的にしたり、次女に対しても長女としての姿を見せています。

 

そのため、昨日の一件も次女と二人にさせたところ、「お姉ちゃんが○○したから、お姉ちゃんのせいで怒られた」と人のせいにする次女に対し、「あの時あなたが○○したからお姉ちゃんはこうした、だからこうなって、あなたはワガママ言って私たちに嫌がらせをした、怒られても仕方ないよね?」と理論的に時系列と合わせて次女に話をしていました。

 

隣の部屋で聞いていた私には、この長女の急激な成長に驚きました。

 

長女が二歳の時に、妻は元旦那と別れたので、子供達にとっては「父親・パパ」という存在を知らず、学校でも幼稚園でも周りの子が両親を参観日や運動会に連れてくるのを見て、羨ましかったのだと思います。

そんな我が家の二人は、私を公園に連れていくと自慢するかのように「うちのパパ〜!」とお友達に紹介しています。

嬉しくもあり、恥ずかしくもあり。

 

話が脱線しましたが、長女の真似をよくする次女には、大きく成長していく長女の姿を学び、お腹にいる三女には、この二人が良きお手本となることを期待して、今日も私は静かに帯電しているのでした。

 

カミナリ用の、ね。

広告を非表示にする